肌の土台を作るお手入れ

肌のためにまずしないといけないこと、何だと思いますか?

 

潤いを与える事、水分を補給すること、紫外線から守る事、確かに大切だししなければいけないことです。

でも、その前にするべきことがあります。

一番は、「肌を清潔に保つこと」なんです。

 

肌を清潔にするためには、洗顔が頭に浮かぶでしょう。

でも、油性の汚れを落とすにはクレンジングが必要です。

お化粧をしているときはもちろんですが、すっぴんだった日も肌には汚れが貯まっています。

それを落とすには、クレンジング剤を使ったお手入れが必要です。

クレンジングでの汚れ落としは、肌の脂分を落としすぎず、油性の汚れだけ落とすのでカサカサ肌にもなりません。

 

どうせクレンジングで汚れを落とすなら、肌をもっと健康にしたいと思いませんか。

そんな時は、マッサージクレンジングがお勧めです。

化粧や、肌の汚れを落としながら血行を良くし、しわやシミにも効果的です。

クレンジング剤が、拭き取りタイプか、水で落とせるタイプかによりやり方が少し変わってきますのでまず商品説明を読んでください。

どちらの場合も、手が濡れていると使えない商品が多いので要注意です。

 

まず乾いた手にクレンジング剤を取り、ひたい、両ほほ、鼻、あごに適当な分量をのせます。

その後、ひたいの部分からクルクルと小さな円を書くようにマッサージをしていきましょう。

次にほほ、あご、鼻とマッサージをし、目の周りを優しくなでるように仕上げます。

商品によっては目の周りは使えませんので気を付けてください。

化粧が濃い場合など、一度クレンジング剤で汚れを落としてから、改めてマッサージをした方が良いでしょう。

 

マッサージの仕方も、基本のマッサージの他に、リンパを流すタイプ、骨の間などに力を入れむくみを取るタイプなどいろいろあります。

リンパを流す場合、顔の各部位から耳の後ろのリンパ腺に汚れを押し出し流すイメージで行いましょう。

また、リンパマッサージはしわ・たるみをなくすのにも非常に効果的です。

参照サイト:しわ・たるみにおすすめ洗顔石鹸人気ランキング

例えば、鼻のあたりからほほの上に向かい手を滑らせます。

そのまま、耳の後ろに汚れを流し、さらに首したに向かってマッサージをします。

この場合、首までマッサージクレンジング剤を付けておいた方が肌に摩擦が少なく負担がかかりません。

 

力を入れる場合、歯の悪い人などは圧が強すぎると悪影響がでるので気を付けてください。

問題ない人なら、かっさなど道具を使いながらマッサージするのも良い方法です。

 

マッサージが終わったら拭き取り、または洗い流しによってクレンジング剤を落とします。

ここでのポイントはとにかく良く落とすことです。

もう良いかな?と思っても念には念を入れましょう。

クレンジング剤が肌に残っていたのでは、せっかくのマッサージクレンジングが逆効果になりかねません。

 

そして、きれいに汚れを落とした後は蒸しタオルがお勧めです。

蒸しタオルで毛穴もきれいになったところで、化粧水をつけます。



今までより肌への吸い込みが良いことに驚くのではないでしょうか。

化粧水の後は、美容液、クリームでしっかりケアをしましょう。

せっかくきれいになった肌も水分の補い、クリームで蓋をしないとカサカサになってしまいますから要注意です。